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2010年3月

2010年3月22日 (月)

T-01Aの着メロを作るのに苦労した

T-01Aを使い始めました。Windows Moblie 6.1が搭載されているドコモのスマートフォンです。購入してすぐにVerを6.5にしました。

その使用目的は、スケジュールを自宅PCと同期させて管理するほか、新聞等のニュースや読んだ本のサマリーなど自宅のPCで作った情報書類を外でも見られるようにする為。だからたぶん設計者がユーザーのために用意したはずの、外で自由にインターネットを見る機能はあまり重視していません。ちょっと偏っているかな。

とまあ、目的はさておき、それ以外でも最低2年間はオモチャとして飽きないかもしれませんね。で、着メロを作ってみました。スマートフォンだからこんなこと朝飯前・・・と思っていたら、意外にそうではなかった。いや、私が下手なのかもしれませんが・・・。

まず、Music Score Pro2というソフトを使ってPCでMIDIファイルを作りました。曲はきょうの料理で、実際の曲を聴きながらひとつひとつ音を確認して五線紙にプロットします。それをWMAファイルに変換すれば、後はそれをT-01A内のファイル・エクスプローラーを使って、My Documents内の着信音フォルダーにコピーし、設定⇒音と通知で選択する。

でも、MIDIファイルからWMAへの変換をするソフトがなかなか見つかりません。

MP3、WAV、WMA間等の相互変換はいくらでもあるのですが、MIDI⇒WMAがない。

そこで、一発でできなくても、段階に分けて変換する方法でもいいやと妥協し、MIDIからWAVへの変換ソフトとして、フリーソフトTimidi95を,WAVからWMAへの変換ソフトとしてお試し版dBpowerAMP Music Converterを見つけました。

これでなんとかお好みの着メロを装備できで満足していますが、しかし一方、これに一晩費やしてしまった自分に呆れ、今は自己嫌悪に陥っています。

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2010年3月 8日 (月)

政治とカネ・・・・政治にカネはかかるものって本当にそうか?

政治とカネの問題が政治の機能を損ねています。予算委員会では自民党等の野党はここぞとばかりに首相や民主党幹事長のカネの問題をとりあげて時間を費やしていますが、予算委員会とは国家の予算を議論する場であって、政治家個人のカネを議論する場ではないはず。本来の予算委員会としての機能はまるでありません。

それにしても、どうして政治家は昔っからカネにまみれているのでしょうか?カネにまみれる政治家を見て問題意識を持ち、自分がこれに鉄槌をくだしてやろうと高い志を持って選挙に打って出るが、いざ自分が政治家になってみると、俺もやってみようか・・・ってなことになるのでしょうか。

政治家の規律や風紀を取り締まるルールを政治家自身が考えるのには限界があります。泥棒に自分が入る牢を作れというようなものかな。

細川政権下で国民人当たり「一杯のコーヒー」の負担で政治にかかるカネをなんとかしようという政党助成法が成立したが、当初の発想からは大きくずれた骨抜き法となってしまった。政治家に自信を取り締まる法を議論させたからです。

そもそも、政治にはカネがかかるもの・・・というが本当に、本当にそうでしょうか。だれが言ったか知らないけど、政治にはカネがかかるんだと言われると、そりゃそうだと皆納得してしまい、議論はそれを前提としていますよね。

でも本当ですか?選挙は、政策で戦うものならカネは要らない。決まった時間に公共放送を使ったり、新聞やWEBなどのメディアを皆一様に使う方法でやればよく、その費用は法で定めた一定の税金を投入すればいい。政策の中身で戦うなら、よりきれいなポスターやコンサルタントの助言を得た演説テクやら、宣伝カーなど要らない。

議員立法に必要な調査活動費用やその他の政治活動費等も、合理的な金額を法で定めて税金を投入すればいい。そしてあらゆる政治献金を全て禁止するのです。

税金をそんなところに使うのはどうか?との議論はあるかもしれぬが、カネの問題でこれだけ多くの無駄な時間を費やすなら税金を投入するほうがずっとわかりやすいのではないでしょうか。

政治資金規正法より前に、本当に「政治はカネがかかるもの」なのかを問うてみたほうがいいのでは?

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2010年3月 5日 (金)

情報の使い方に2つのパターンあり?

情報の活用方法には2つのパターンがありそうです。

ひとつは、エクスプローラー方式に分類して整理蓄積した完結した体系を作っておき、必要な時に大項目から小項目へ絞り込むように目的の情報にアクセスする方法。

で、もうひとつは、情報のひとつひとつにフラッグを立てておき、必要な時にそのフラッグで検索することで直線的に目的の情報にアクセスする方法。特に、この情報はカテゴリーAに属すると同時にカテゴリーBにも属するという場合は、エクスプローラー方式では整理できません。

あるITベンダーの方によれば、若年層ほど検索による直線的な情報アクセス方法を好むとのことです。別に裏付ける統計があるわけではないけど、そうかもしれないなと思います。

前者の方法は、経営企画など課題を形成したり問題点を明らかにするための創造的活用に適し、後者は課題(または問題)が明らかな場合に対症療法的に解決方法を見出す時に有効なのかなあなんて考えています。

その理由は・・・・・うまく言えません。

僕はどちらかというと前者が好きで、雲の中から探り出す方法はあまり得意ではありません。本を読むときも、まず目次を頭に入れてからじゃないと読み始められません。なんか関係あるの?と不思議に思われるかもしれませんね。確かに論理が飛躍していますが、僕の頭のなかではちゃんとつながっていて飛躍していません。

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