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2010年3月 5日 (金)

情報の使い方に2つのパターンあり?

情報の活用方法には2つのパターンがありそうです。

ひとつは、エクスプローラー方式に分類して整理蓄積した完結した体系を作っておき、必要な時に大項目から小項目へ絞り込むように目的の情報にアクセスする方法。

で、もうひとつは、情報のひとつひとつにフラッグを立てておき、必要な時にそのフラッグで検索することで直線的に目的の情報にアクセスする方法。特に、この情報はカテゴリーAに属すると同時にカテゴリーBにも属するという場合は、エクスプローラー方式では整理できません。

あるITベンダーの方によれば、若年層ほど検索による直線的な情報アクセス方法を好むとのことです。別に裏付ける統計があるわけではないけど、そうかもしれないなと思います。

前者の方法は、経営企画など課題を形成したり問題点を明らかにするための創造的活用に適し、後者は課題(または問題)が明らかな場合に対症療法的に解決方法を見出す時に有効なのかなあなんて考えています。

その理由は・・・・・うまく言えません。

僕はどちらかというと前者が好きで、雲の中から探り出す方法はあまり得意ではありません。本を読むときも、まず目次を頭に入れてからじゃないと読み始められません。なんか関係あるの?と不思議に思われるかもしれませんね。確かに論理が飛躍していますが、僕の頭のなかではちゃんとつながっていて飛躍していません。

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