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2010年4月12日 (月)

たちあがれ日本、年寄りがいい。

平沼氏や与謝野氏が中心になって立ち上げた新党、たちあがれ日本の結成会見が面白かった。なにがって、命名した石原都知事が、(たぶん記者に向かって)「君たち若いもんと違って、我々は本気で国のことを思っているんだ。年寄りだよ。ああ、そうだよ。年寄りだから思ってるんだ・・・」みたいなことを言っていたとこ。

高齢化がどんどん進んでいる一方で、政界も財界も皆若返りだと口をそろえて言いますが、高齢化が進むなら隠居年齢も高齢化するほうが理にかなっているのではないかと思うことがあります。

自民党も年寄りを追い出したから変わるのかというと必ずしもそうではないと思います。若けりゃいいってもんでもない。自民党が再生するために追い出さなければならない人は、利益誘導を画策することが政治であると勘違いしている人であり、その人たちはまだ自民党の中に居る。

国民は行政サービスの受益者となる前に、その構築と建設に責任を持たなければならない。そんな理性に基づいた真に公共的議論ができるかどうかは年齢に関係ないのです。

新党には是非頑張ってほしいとおもいます。

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