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2010年10月21日 (木)

ドラッカー「マネジメント」サブノート、第1章

1.   マネジメントの誕生

  1900年頃は、主な社会活動を担う基本単位は家族であり、組織は極めて少なかったが、次第に組織に雇われる生き方が中心になり、組織を機能させるためのマネジメントが必要になってきた。

  マネジメントは起業、大学、病院、政府機関など近代組織の特有のものである。また、マネジメントは職能であり、専門領域であり、果たすべき務めである。

  マネジメントは公的機関など様々な組織で行われるが、以下の理由から企業のマネジメントを中心テーマに据える。

a.  近代的な組織のさきがけとなったのが企業だから。

b.  「収益性」という尺度を備えているから。

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「マネジメント」(ドラッカー)のサブノート」カテゴリの記事

コメント

とかるやさん
本日電話させていただいた通り訪問させていただきました。
いやーすごいですね!私のようなアンポンタンにはよくわからない内容ですが、ドラッカーは徐々にパクらせていただきます。(^v^)

投稿: 東海 | 2014年5月15日 (木) 19時10分

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