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2010年10月17日 (日)

ドラッカーの「マネジメント」のサブノートを作る

「もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら」が爆発的に売れましたが、その元々の「マネジメント」には何が書いてあるのでしょうか。翻訳家の有賀裕子氏が1973年初版の「Management Tasks, Responsibilities, Practicese」を翻訳し「マネジメント 務め、責任、実践」全4巻として出しておられますので、これをちょっと丹念に読んでサブノートを作ってみようと思いました。

あまり意味のある作業ではないかもしれませんが、高校野球の女子マネージャーが読んでしまうくらいですから、大学にも行って彼女より少しは勉強しているとの自負がある私としては、これくらいやらねばなるまいと意地になっているわけです。

私が自分のために作るサブノートですから、言葉づかいも私自身の言葉に変わっている個所があり、解釈も私が読んだときに解釈した内容になっていて、本来の忠実な要約ではありませんので、その点はが必要です。

最初に本書の「はじめに」から始めます。

0.   はじめに

  権威として表現される体制や組織を批判してこれに反逆し、自分の思いのままに動くというのが当代の流行だ。しかし、本書はこれに反し、責任と成果を重視している。

  その組織の成果をあげさせるのは、経営者とマネジメントの仕事である。本書では、マネジメントの技能、ツール、手法に触れながらマネジメントの務めに焦点を当てる。

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