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2017年8月11日 (金)

小池百合子氏の知事としての働きぶり

小池百合子氏は、ゴタゴタしたあげくにようやくオリンピックの開催施設問題が着地した際の記者会見。

 

「大山鳴動してネズミ一匹しか出なかったといわれていますが、いかがか」と質問した記者に対して、

 

「それは失礼ではありませんか。費用も削減できしたし・・・」と口だけ笑って反論しました。しかも、「あなた、なにを馬鹿なこと言ってるの。人が聞いたら嗤うわよ。」とでも言いたげに、淫蕩な嗤いを表情に出して。

 

「失礼」とはいったいどうしたことでしょうか。記者は削減できた費用等の成果を指し、それが大山鳴動の後のメズミだと評価する声が世間にあることを引合に出したに過ぎません。実際に世間の評価はそうであったと思います。失礼でもなんでもない。その評価が間違っているなら、事実を添えて間違っていると回答すれば済むこと。相手を馬鹿にしたような淫蕩な笑いを浮かべた失礼と言う方が、よっぽど失礼ではないだろうか。私にはかなり違和感がありました。

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